ビタミンCには酸化した物質を元に戻す強い還元力があります。

 

 

脂質の代謝やコラーゲンの構築に加えて
アドレナリンに関連する酵素を助ける働きもあり万能です。

 

 

しかし、ただ闇雲に取れば良いというものではありません。

 

 

ビタミンC効果

 

 

ビタミンCの不足はコレステロール値を上げる

 

人間はビタミンCを体内で生成することができません。

 

 

同じようにビタミンCを作れないラットの実験によると

 

ビタミンC欠乏状態のラットは
血液中の総コレステロール濃度が上昇することがわかっています。

 

 

 

コレステロール血症は動脈硬化のリスク因子ですので
当然血管の流れがわるくなれば勃起力にも影響がでてきます。

 

肥満とEDには関係があるのか?

 

水溶性のビタミンCは熱に弱い?

 

ビタミンCは熱に弱いというイメージを持っている方も居るかもしれませんが
それは性格に言えば、水溶性であるビタミンCは水に溶け出すです。

 

 

 

つまり、茹でる必要がある野菜の場合は
その湯で時間をならべく短くしたり、蒸すなどの工夫が必要です。

 

 

 

もちろん理想は水を一切使わずに調理することですけどね。

 

 

ビタミンCを吸収するために最適な摂取時間の感覚とは

ビタミンC効果2

 

 

さきほどビタミンCは水溶性であると説明しましたが

 

 

これは脂溶性のビタミンであるA/D/Eと異なり
長い時間体内にとどめておくことが出来ないということになります。

 

 

 

大量のビタミンC を摂取しても過剰な分は尿によって排出されますので
どのくらいの量をどのタイミングで摂取するのかが大事になってきます。

 

 

 

ビタミンCの一回の摂取量は100mg前後
その間隔は6時間毎が理想と言われているので
毎食のたびに摂取するのが良いとされています。

 

 

 

空腹時に1g以上摂取すると下痢を起こすと言われていますが
1g以上一気に摂取することは通常はないと思われます。

 

 

100mgをどうやって摂取するかについては
ビタミンCを多く含む食材を意識して取ること。

 

 

柑橘類、赤ピーマン、緑ピーマン、キウイフルーツ
ブロッコリー、いちごなどの食材に加えて

 

 

じゃがいも100gには35mgのビタミンCが含まれています。

 

 

そこまで多い量ではありませんが
じゃがいものデンプンがビタミンCを壊すのを防いでくれるために
ビタミンCを補給するには良い食材とされています。

 

 

 

赤ピーマンなら2分の1個、
グレープフルーツジュース(濃縮還元)ならコップ1杯分なので
そこまで摂取に苦労する量ではありませんが

 

 

 

あまり摂取できないなと感じる人はサプリメントをお勧めします。

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