免疫力を高めることは癌の予防から健康的な生活まで
すべての生活の質を高める効果につながります。

 

EDの大敵である肥満も免疫力を高めるために
必要な基本的な行動が守れれば回避できます。

 

 

免疫力

 

スーパー免疫力を手に入れる

「スーパー免疫力」とはからだの免疫機能が最大限に発揮されている状態です。

 

 

スーパー免疫力は特定の食材や栄養要因によって
免疫システムが従来の2倍から3倍になる状態です。

 

 

この方法は、アメリカのNO1ファミリードクターであり
栄養療法の専門医であるジョエル・ファーマン医学博士の提案となります。

 

 

健康なものを食べれば「健康」になれることを基本として
主に食生活の改善によって免疫システムの向上を目指します。

 

 

免疫力の向上というと病気にかかりにくくなることが取りざたされますが
この方法のメリットは食生活の改善によって生活習慣病のリスクを減らせることであり
EDの大敵である肥満を回避できる点です。

 

 

運動+食事がストレスや生活習慣病によるEDの改善にはかかせません。

 

現代の食生活におけるリスク

免疫機能を高めるためには最近の研究でわかったことは

 

ビタミンやミネラルだけでは全然足りないこと

 

アメリカ人の食生活は摂取カロリーの60%が加工食品から摂取されており
添加物や人工着色料、保存料などが混ぜ込んであります。

 

さらに残りの40%のうち25%が動物性食品(肉や魚乳製品など)で
免疫力を高めるための植物性食品の摂取量が極めて少ないそうです。

 

 

でも、これはアメリカの食生活だから日本人は関係ないと思うかもしれません。

 

 

実は、日本においてもアメリカとは少し異なりますが問題点が挙げられています。

 

 

日本人の食生活で招く病気とは

ズバリ糖尿病です。

 

 

白米や精白穀物(小麦が大部分)と精製食品が食生活の70%を締めているそうです。

 

 

この食生活は血糖値を上げやすく
糖尿病のリスクを高めます。

 

 

また塩を摂り過ぎる傾向があり胃がんの発症率が異常に高いことも指摘され
減塩対策がとられ脳卒中の発症は減りましたが

 

胃がんは異常な発症率となっているそうです。

 

 

免疫力を高める食材とは

 

野菜
すでに予想が就いていると思われますが、その食材とは野菜です。

 

簡単に栄養学の基礎を説明すると

 

主要栄養素
脂肪
炭水化物
タンパク質

 

微量栄養素
ビタミン
ミネラル
ファイトケミカル
酵素

 

という二つの栄養素が食品には存在します。

 

そして私たちの食生活は主要栄養素の割合を調節し
”健康的”な生活ができると理解しているはずです。

 

 

例えば、ダイエットといえば
脂肪を減らしてタンパク質を取り炭水化物も減らすことが思いつきます。

 

 

しかし、脂肪が含まれている食事を摂ることによって
野菜の持っている微量栄養素がより吸収されることが近年の研究でわかっています。

 

 

植物由来の微量栄養素が足りないと人体の免疫機能が低下するそうです。

 

 

今回この記事を書くのに参考にしたジョエル博士の学説は
あまりスポットの当たらない微量栄養素を効果的に摂取することで
主要栄養素の持つ栄養と相互作用がおき免疫力を高めるという学説です。

 

今後何回かにわたって免疫機能を高める野菜やその食べ方・メニュー等を紹介しますが
日本人にはあまり馴染みの無い野菜も登場しますが

 

 

それこそが日本人の食生活が危険だとジョエル博士が提案する所以なのかもしれません。

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