緑黄色野菜とキノコ以外にも免疫力を高める食材はあります。

 

玉ねぎ、ベリー類、ナッツ・種子類は免疫力向上のスーパーフードなので毎日摂る習慣を付けていきましょう。

 

玉ねぎ

 

免疫力を向上させる野菜とは

 

玉ねぎ にんにく リーキ エシャロット わけぎといったネギ属には
抗がん、抗炎症、抗酸化作用を持っているそうです。

 

 

玉ねぎを刻んでいると涙がでますが
原因である硫酸刺激臭はアブラナ科の野菜同様にアリイナーゼという酵素が存在し

 

これらは細胞壁を壊すことによって発生する量が増えるのではないかと考えられています。

 

 

1日刻みタマネギ1/2カップ相当を食べ続けた人と
まったく食べなかった人を比較するとガン発生率はおよそ1/2以下になるそうです。
※国際規模の症例対照研究より

 

ざくろやベリーの持つ効果

ザクロ

 

ざくろの果汁と種子には強力な抗酸化/抗がん作用があり
慢性炎症が深く関与している病気にも応用されることが期待される食物。

 

 

またざくろに含まれるエストロゲン様物質はセロトニンとエストロゲン受容体を刺激し
うつ病の改善や動物実験の骨密度増加に効果を表したそうなので

 

EDの治療にも直接的に役立つ食材かもしれません。

 

ザクロとバイアグラの併用により持続勃起症の報告あり同時摂取には注意
詳細はこちら↓ 外部サイトにリンクします
http://www.life-cl.com/paper/topic038.html

 

ベリー
ラットに実験のおいて発がん物質を与えた後に
ベリー類、またはベリーの濃縮エキスを投与すると様々な種類のがん発生率が低下するそうです。

 

 

特に注目なのはブラックベリーで
アントシアニンと呼ばれる抗酸化物質を多く含むアンチエイジング食としても注目されていますが
今話題のアサイーも同じ程度の抗酸化力を持っています。

 

 

抗酸化力、免疫力を高めるベリーは
ブルーベリー、ブラックベリー、アサイー、ラズベリー、ゴジなど。

 

特に色の濃いブラックベリー、ブルーベリー、アサイーは抗酸化力が高いという研究結果があります。

 

ナッツ類や種子類を毎日取る習慣

ナッツ

 

ナッツ類や種子類には脂質とタンパク質が豊富に含まれているのですが
なんといってもその特徴は動物性食品と同じでありながら

 

劇的に寿命を伸ばし病気から身体を守る効果があるとして注目されています。

 

 

それぞれの種子がもつ効果は省略しますが効果が期待できる種子は
フラックスシード(亜麻)・ひまわりの種・かぼちゃの種・

 

 

ナッツには様々なものがありますが注意点があります。

 

 

それは可能な限り生のナッツを食べるということ。

 

 

特にナッツは市販のもには塩分が多かったり
脂肪分が高いので食べ過ぎはカロリーオーバーになるので注意。

 

 

目安として1日25gから60g程度に抑えるようにしてナッツを食べましょう。

 

 

おすすめのナッツ

現代人に圧倒的に不足していると言われるオメガ3を含むくるみは
ビタミンやミネラル(ビタミンE、B1、B6、葉酸、マグネシウム、銅、亜鉛)が豊富で抗酸化作用が高い。

 

 

無添加で生のくるみは楽天で簡単にてにはいりますし
酸化を防ぐために殻付を選ぶことも可能です。

 

 

米国医師会が発行する医学誌「Archives of Internal Medicine(内科学)でも紹介され
多くの研究結果からもおすすめされうアーモンド。

 

 

ポイントは生のアーモンド選ぶことですがこれも楽天などの通販サイトで簡単にてにはいります。

 

値段も手頃ですし、一日に食べる量は30gから50gなので
1kgを買って酸化しなようにメッペイ容器で保存すれば20日前後分になります。

 

 

その他におすすめされているナッツはピスタチオです。

 

カリウムが豊富で体内の塩分を輩出する効果があると言われていますが
こちらも生のピスタチオを選ぶ必要がありますが

 

アーモンドと比べるとやや高いのが欠点です。

 

 

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