免疫力を高めるためには緑黄色野菜を食生活の中心にすることが提案されています。

 

栄養素密度の高い食品TOP10には
日本人に馴染みの少ない野菜もあるのでしっかりと把握しておきましょう。

 

ケール葉

ジョエル・ファーマン博士が独自に集計した栄養素密度のスコアを紹介しますが
集計方法は以下の通りです。

 

一定のエネルギー量(カロリー)当たりに含まれる栄養素

 

 

追加得点について

 

・抗血管新生作用あり
・有機スルフィド
・アロマターゼ阻害剤
・レスベラトール

 

を含む食材には追加得点を与えた。

 

 

食品名 栄養素 ランキング
ケール 100 1
クレソン 100 1
コラード 100 1
芽キャベツ 90 4
チンゲンサイ 85 5
ほうれん草 82 6
ルッコラ 77 7
キャベツ 59 8
ブロッコリー 52 9
カリフラワー 51 10

 

ケールやコラードといった野菜はあまり日本人には馴染みがないかもしれません。

 

 

しかし、クレソンや芽キャベツ、チンゲンサイは日本でも手に入りやすい食材ですし
キャベツやブロッコリーやカリフラワーは言わずもがなですね。

 

博士の提案では生で野菜を食べることが癌の減少などとの因果関係が強いとしていますが
メニューや食材の調理方法はまた別の記事にてまとめる予定です。

 

 

50年に渡る栄養状態と免疫機能の結果

 

免疫反応と複雑な機構や栄養素が支える構造についての理解が深まったのはここ20年。

 

 

病原体に対する免疫機能において重要な事は二つのポイントに絞られます。

 

 

1.細菌感染を防ぐ重要な決定要因はその人の栄養状態である
2.栄養状態が悪いとウイルスが変異し病原性・危険性をより高める可能性が増える

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