テストステロンとは何?
働きや減少するとどのような症状がでるのかをまとめました。

 

 

簡単なテストステロン値のチェック法も紹介するので40代以降の男性は必見です。

 

テストステロン

●テストステロンとは何

 

男性ホルモンの一種で30代を境に年齢と共に減少していくものです。

 

テストステロンは

 

骨・筋肉・血液・性機能・血管・代謝・認知機能といった
男性のあらゆる機能に関連するホルモンです。

 

さらにテストステロンは

 

友人や家族など人との関わりや関係性
社会性や競争心にも
ゲームからスポーツ仕事にも影響を与えるホルモンであるとも言われています。

 

 

テストステロンと鬱の関係

 

  • 意欲や集中力が欠ける
  • チャレンジする意欲を失う
  • 人間関係が面倒に感じる
  • 眠りが浅くなる
  • 身体に痛みを感じる

 

まさに鬱のような症状がでるのが特徴です。

 

 

テストステロン値が減少すると言われている
40代以降の男性において鬱のような症状がでたとしても
テストステロン等の男性ホルモンが低下したことによる更年期障害である可能性があります。

 

 

※更年期障害か鬱かを素人判断するのは危険ですので
まずは両方の可能性があることだけを把握しておきましょう。

 

テストステロン値が減少すると具体的にどんなことがおきるのか
  1. 筋肉量が低下する
  2. 脂肪量が増加
  3. 内臓脂肪型肥満
  4. インスリン抵抗値が増える
  5. 中性脂肪値が増える

 

この項目を見てピン!と来た方もいるかもしれませんが
生活習慣病を発症する条件がかなりそろっています。

 

実際に糖尿病などの生活習慣病を発症した方には
発祥の数年前にEDを経験している傾向があります。

 

 

EDの発祥とより大きな病気との関連性も取りざたされており

 

「狭心症や心筋梗塞など心血管疾患を患った男性のうち67%は、発症の平均3年9ヵ月前にEDを自覚していたとの調査結果が、

2003年に発表されました。
また06年には、心血管疾患の男性患者はほとんど全員が、2〜3年前からEDだったとも報告されました。
http://www.nippon-shinyaku.co.jp/healthy/male_urinaryorgans/male_menopause.html

 

簡単なテストステロン値のチェック法

テストステロンチェック法

 

男性の場合右手の人差指よりも薬指が長ければ長いほどテストステロン値が高い。

 

あまりにも簡単なチェック法ですが1つの参考にはなります。

 

ここまでの内容をまとめると

 

EDの問題点とは性的な反応がなくなることではありません。

 

 

もちろん、それも重要な問題ですが
EDを引き起こす原因は様々ですが、

 

EDには男性ホルモンの減少により慢性的な疲労感や虚脱感を持ってしまうことだけでく
メタボリック・シンドロームの要素である高血圧、高血糖、高脂血症とつながっていることがあり
より深刻な病気をその後発症する可能性があります。

 

 

 

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