睡眠不足の大敵である電気をつけて寝る効果を研究した結果デメリットが多すぎる。
睡眠不足による免疫力低下、ストレスを軽減できないことによる勃起力低下を防ぎましょう。

 

睡眠不足電気

 

電気をつけて眠ることのデメリットは
明かりを付けたまま眠ることでメラトンの分泌が少なくなる、ことです。

 

 

このメラトニンが減ることのデメリットは
夕方から分泌され、夜暗くなるにつれ徐々に分泌量が増えて眠気を起こす
というシステムが崩壊し、よる眠れなくなるということです。

 

 

ではその明かりとはどのくらいの明かりかというと

 

 

メラトニンの分泌に影響を与えない明るさを「30ルクス以下」と米国の研究チームが発表。

 

 

30ルクスとはどのくらいの明るさかというと、
照度:30ルックス 街灯下ぐらいの明るさで

 

 

月明かり程度の明るさともいわれています。

 

 

夜眠るまえにスマホやタブレットを操作することが良くないとも言われていますが
研究の結果では

 

 

・最も明るい画面設定の場合

【画面からの距離ゼロでは】
初代iPad → 124ルクス
iPad3 → 248ルクス
iPhone4 → 275ルクス

 

【画面からの距離14インチ(約35センチ)では】
初代iPad → 21ルクス
iPad3 → 32ルクス
iPhone4 → 8ルクス

 

・最も暗い画面設定の場合
【画面からの距離ゼロでは】
iPad3 → 2ルクス
初代iPad → 11ルクス
iPhone4 → 2ルクス
http://rocketnews24.com/2013/06/15/340346/

 

画面の明るさを「低〜中」に設定し、35センチほど離せば使用に問題はありません。

 

 

メラトニンが減少することのさらなるデメリット
  • 肥満になるリスクも高くなる
  • 不妊症にもつながる
  • 癌になるリスクもアップ

 

という可能性も指摘されていますので
真っ暗にして、朝日で自然に目が覚めるという理想に近づけるように工夫しましょう。

 

 

睡眠の質が低下し、睡眠不足になると食欲に歯止めがきかなくなるというデータもあるので
まずはしっかりと部屋を暗くしましょうね。

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