30代以降の男性が朝立ちしないのは男性ホルモンが急激に低下している可能性があります。

 

 

さらに、男性ホルモンの低下はメタボになりやすい傾向もあるんです。

 

メタボ1

 

マウスの実験では男性ホルモンである「テストステロン」が低下すると、肥満やメタボになりやすいことがわかっています。

 

 

これはマウスだけに当てはまることではなく人間の男性でも同様のことが起こるとかんがえられています。

 

 

特に、男性の更年期障害であるLOH症候群にかかると、うつ病のような状態になるために、活動性が落ちて内臓脂肪がたまりやくなり次第にメタボになっていく可能性が高まります。

 

生活習慣もLOH症候群とは無縁ではなく、喫煙や過度の飲酒はストレスの原因となりストレスによって華麗による自然な男性ホルモンの減少を加速させてしまいます。

 

 

太るからテストステロンが減少するのか、テストステロンが減少したから太るのかはまだ医学的にはハッキリとしていないようですが、現時点でいえることは、男性ホルモンの急激な減少は太る原因になり得るということです。

 

 

EDの原因の一つである更年期障害は万病のもと

EDの医学的な定義は性交渉に必要な勃起を達成しないことだけでなく、その状態を維持できないことも含まれます。

 

 

勃起のメカニズムは簡単にいえば性的興奮による脳への刺激によって男性器の血管を拡張することです。

 

 

男性器の血管は直径が心臓や動脈よりもかなり細く、動脈硬化の傾向がある人にとって症状がでやすい血管と言われています。

 

 

つまり、EDがある人は今後重大な動脈硬化を引き起こす可能性が高いことを示す一つの指標として捉えることができます。

 

 

テストステロン値が低い人ほど生活習慣病のリスクが高いことが指摘されているので男性ホルモンの低下が肥満につながりやすい点に注目すれば万病の元ともいえるでしょう。

 

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