免疫力を高めることは勃起力の改善につながります。
さらに免疫力を高めることに成功すれば疲れにくく、
健康的な生活を送ることができる免疫力を高めるコツを紹介。

 

免疫力を高める

免疫力を高めることがEDの改善にどのような関係があるのか?というと
直接的には関係がないかもしれません。

 

 

しかし、免疫力を高める活動は確実にストレスを軽減し
体調を整え、疲れにくい身体をつくります。

 

 

脳は強いストレスを感じるとテストステロンの分泌を刺激するホルモンが抑制されます。

 

 

LOH症候群と呼ばれる男性の更年期障害のような症状が
なぜ40代から50代で発症するのかというと、ストレスによる影響を最も受けやすい年代だから
という考察もあるほどストレスは身体に大きな影響を与えます。

 

免疫力を高めるためことは誰にでもできること

 

免疫力をどうやってあげるのかというと

 

・適度な運動
・継続的な運動
・ストレスをためない
・バランスの良い食事

 

 

となりますが、この生活習慣が身体に良さそうなことぐらいは誰にでもわかりますよね。

 

 

でも、この習慣を持つことができない人が多いから生活習慣病を始めとした
深刻な体調不良をもたらす病気を発症する人がたくさんいるわけです。

 

 

では最も手っ取り早く、誰にでもできることはなにか

 

 

 

それは運動です

 

 

 

と言われると、とてもがっかりしますよね。

 

 

ハードルが高すぎるんです、運動をしたことがない人にとっては。

 

 

そもそも、
運動の目的の一つは「身体を動かすことで血流を上げて身体の中から熱をつくること」

 

つまりは身体を温めることです。

 

 

身体を温めつつ、ストレスを軽減させる方法は他にもあります。
それは湯船に浸かるということです。

 

入浴の注意点はたった一つ

免疫力を高めるお風呂

 

入浴する習慣を身につけることで、免疫力をあげることができます。

 

 

いつもシャワーで済ませてしまっている人は、湯船に浸かる習慣をぜひつけてください。

 

 

ポイントはたった一つです。

 

 

40度から41度の温度の湯船にゆっくりと浸かる

 

 

半身浴でも全身浴でも構いませんが、
半身浴の目的は足を温めることです。

 

 

足を温めることでその熱が頭にまわり全身が温まります。

 

 

熱いお湯で全身つかるのは気持ちがいいものですが
その爽快感によって神経が覚醒し寝付きが悪くなります。

 

 

ぬるめのお湯でゆっくり身体を温めることで自然と睡眠の質があがり
さらに体調を良くするためのサイクルが回り始めます。

 

 

入浴時間は20分から40分ぐらいとかなり長く感じる時間になりますが
運動がどうしても苦手、食生活をすぐに変えることも難しい人にとって

 

 

入浴は最も手軽できる体質改善方法になりますので
ぜひ実践することおすすめします。

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