男性ホルモン値を上げるには薬だけでなく、運動やメンタルのケアも重要です。

 

メンタルのケアには食事も大きく関係してきます。

 

食事によって男性のホルモンバランスを整える方法を紹介します。
とうもろこし

 

2つの働きをもつ食物を摂る

1つは男性ホルモンと同じ働きをし、男性ホルモンの生成に影響する食事

 

 

もう一つは男性ホルモンに大きな影響を与える腎臓と副腎の働きを強化する食べ物。

 

 

より大きな効果を期待する場合はテストステロンの働きを弱める
ウエスト周りの脂肪を落とすと効果が増す。

 

テストステロンを含む食材

「ナチュラルテストステロン」著スティーブン・ビューナー氏によると

 

まずおすすめなのはセロリ。

 

 

苦手な人も多いセロリだが、男性ホルモンであるアンドロゲン似た成分と
血圧低下、循環器系の機能改善にも優れていて腎臓や副腎の機能強化が期待できる。

 

 

次にとうもろこし、きゅうり、ほうれん草がおすすめされている。

 

 

これらを具体的にどのように摂取するのかというと
セロリの茎・とうもろこしの粒・ほうれん草をジューサーにいれて生ジュースを作るのが特効薬。

 

 

とうもろこしは生で食べられる糖度の高いとうもろこしはOisixなどの野菜通販サイトで売られています。

 

 

その他の男性ホルモンを補充する食物

 

にんにく、赤みの肉、松の実などがあげられますが
にんにくはタンパク質と一緒に取ることが望ましいので

 

赤みの肉と一緒に取るのが良いようです。

 

 

韓国料理のユッケにはにんにく・赤み肉・松の実を含んでいることが多いので
ユッケをおいている店ではこれらの食材が含まれているのか
店員さんに確認するとよいでしょう。

 

 

味もよく食べやすいのでお勧めなのが
アボガド・納豆・温泉卵を混ぜたもの。

 

これは日本メンズヘルス医学会の中心メンバーである
帝京大学堀江篤郎教授が実際に食べている料理です。

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