男性ホルモン値を高める食事だけでなく
強精・強壮作用をもつ食材を合わせて取ることでEDによる勃起障害に打ち克つ。

 

精の付く食材

 

男性ホルモン値を高める食材は以前紹介しましたが
関連記事はこちら→男性ホルモン値を上げる食べ物

 

下半身の力を強めるのに良いとされる食材は根菜類

 

 

具体的には にんじん ゴボウ ヤマイモなど。

 

 

特にごぼうは精液の8割を締めるアルギニンという成分が含まれており
筋力増量・精力回復作用もある。

 

 

食事を取る際の基本であるタンパク質を無駄なく吸収するためにもヤマイモは欠かせない。

 

 

さらになめこやおくら、なっとうといったネバネバする食品にも滋養強壮効果があるので
ヤマイモとオクラを刻んで納豆と混ぜて朝や夜に取るのが効果的。

 

 

亜鉛を多く含む食材を取る

牡蠣

 

亜鉛の効果に関しては詳しく説明しません。

 

それよりも気をつけて欲しいのは亜鉛に限らず食品には摂取目安と上限があります。

 

 

急性亜鉛中毒は缶詰などを開けたまま放置して食品に亜鉛が溶け出さない限り
なかなかかかることはありえないのですが

 

 

気をつけるべきなのは摂取上限量を超える亜鉛を継続的に撮り続けた場合です。

 

 

この状態が続くと鉄や銅の吸収が妨げられてしまい

 

・貧血
・免疫機能低下
・白血球の低下
・コレステロール、糖質代謝異常
といった症状が出るので注意しましょう。

 

 

では、亜鉛の上限量とはどのくらいかというと
2015年の「日本人の食事摂取基準の概要」(厚生労働省)によると

 

男性40mg/日 推奨量は10
女性35mg/日 推奨量は8

 

この数字をみてもぴんとこないかもしれませんがこの数字は覚えておいてください。

 

 

一日に必要な数字は10mgですが、より多く亜鉛を取る場合も
男性の場合は30mg以上は1日にとるのはやめましょう。

 

 

亜鉛を多く含む食材と亜鉛の量

 

まずは代表的な食材である牡蠣。

 

牡蠣1つにつき2.6mgの亜鉛を補給できます。

 

 

つまり1日4つ食べれば十分だということになります。

 

 

しかし、牡蠣を毎日食べ続けるわけにもいかないので
日常的に摂取しやすい食材に絞っておすすめを紹介します。

 

 

食品名 可食部重量 亜鉛含有量
豚肝臓 一切れ30g 2.1mg
牛肩肉 薄1枚50g 2.5mg
牛肩ロース 薄1枚70g 3.2mg
牛ヒレ肉 厚1cm1枚100g 4.2mg
牛バラ肉 薄1枚50g 1.5mg
アーモンド(フライ) 10粒 0.8mg
卵黄 1個 0.8mg

 

からすみやするめ、タラバガニも亜鉛の含有量が多いのですが
食材として高価なので食べ続けることが難しいと考え紹介しませんでした。

 

 

亜鉛を補給する方法として最も現実的なのは牛肉をたべることに現時点ではなるでしょう。

 

 

具体的な数字を紹介できないのが残念なのですが
管理栄養士の方や医療関係の方が薦めているのが

 

 

豚のしょうが焼きです。

 

 

生姜自体に亜鉛が多量に含まれているというよりは
生姜の持つジンゲロールという血行を良くする成分と

 

豚肩肉ロースの赤みは肉100mgに亜鉛を3.2mg含んでいるので
その二つの食材を同時に取れるのでおすすめの料理となります。

 

 

なにより冷え性対策にもなりますしね^^。

 

 

それとアーモンドを間食がわりに1日10粒程度食べるのはおすすめです。

 

 

アーモンドには良質なタンパク質に加えてビタミンEが豊富ですし
血流を作る上で欠かせない鉄分も豊富です。

 

 

さらにナッツを小腹がすいた時の間食にすることでダイエット効果も期待できます。

 

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