米テキサス大学のデイビッド・ロべス博士の研究によると
毎日1,2杯のコーヒーは天然のバイアグラといえるような効果があることが発表された。

 

Coffee

 

調査の対象は4000人の男性。

 

コーヒーや紅茶、炭酸飲料、スポーツドリンクの1日の平均摂取量を算出した。

 

その結果、毎日85〜170ミリグラムのカフェインを摂取している男性は、全く摂取していない人に比べ、勃起障害になるリスクが42%少なかったという。尚、171〜303ミリグラムとカフェインの摂取量が増えても、リスクは39%減とも。

 

ちなみにマグカップ1杯のコーヒーに含まれるカフェインは、インスタントコーヒーでおよそ100ミリグラム、フィルターで入れたコーヒーで140ミリグラムほどだそうだ。
http://irorio.jp/sousuke/20150521/230751/

 

コーヒーが血流を高めるのではないかという研究は他にも存在します。

 

順天堂大学教授の小林弘幸先生もカフェインは血管を弛緩させ血流を向上させるとし
さらに、琉球大学大学院医学研究科薬理学の筒井正人教授は

 

27人の被験者とやや少ない人数ですが
カフェイン入りのコーヒーを1杯飲んでもらう実験の結果として

 

 

カフェイン入りのコーヒーを飲んだ被験者は指先の血流が30%増加し血流が良くなったという。

 

 

という研究結果を発表しているがこの研究が面白いのは
カフェインなしのコーヒーを飲んだ人とありのひとの血圧の上昇はわずかで
心拍数に違いはなかったとして点。

 

 

血流がよくなり、かつ血圧や心拍数の不安がないのは朗報だろう。

 

 

コーヒーの香りにはストレス軽減作用

血流とは関係がないが、ストレスとEDには重大な関係がある。

 

 

コーヒーの香りにはストレスを軽減させる効果と
コーヒーに含まれるクロロゲン酸というポリフェノールの一種である成分には
抗酸化物質が大量に含まれている。

 

 

コーヒーを飲む上で注意する点は
冒頭の研究結果でも発表されているが

 

 

コーヒーを一日に飲む量はカップ一杯が140mgで計算して2杯まで。

 

 

ちなみに管理人は1日3杯以上コーヒーを飲むと下痢をする傾向があるが
これはすべての人には当てはまらないと思うが、

 

やはり1日2杯と言う基準を守ったほうがよいと改めて思わされた。

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