シアリス体験談

 

僕の現状を簡単に説明すると、

 

 

年齢は39歳、反応はするけど持続しないのが悩みで自分がEDなのではないかという自覚はほとんどありませんでした。

 

 

自分でする分には問題ないですし、中折れした経験もありませんでした。

 

 

きっかけとなったのは新しくできたパートナーと初めてしようと思ったときです。

 

 

反応はするけど持続しないので、ゴムを付けて「いざ」となるとへな〜となってしまったのです。

 

 

緊張しているせいかな〜としか思わなかったのですが、それが3回ほど続いたのでEDを疑い始めたという流れです。

 

 

 

ネットでED薬を買ってみようか悩んだのですが、まずは泌尿科の医師に相談してみようと病院に行き、結構あっさりとシアリスを処方してもらいました。。

 

 

 

シアリスを使ってみた感想はというと、この年齢で薬に頼るのかとか、まだそんな年齢じゃないとか、疲れているせいだとか、ストレスだとか、副作用怖い・・・とか、使用を迷っていたのが馬鹿らしくなるぐらい効果あり。

 

 

 

10代の頃を思い出すほどの効果で、心配だった副作用もごく軽微でした。

 

 

 

ただし、効果を最大限に発揮させるためには空腹状態で摂取することを意識したほうが良いので、飲むタイミングによって食事飲酒の時間を若干調整しました。

 

 

 

※追記:シアリス10mgも使用したので感想を追加しました。

 

シアリス20mgでも硬さ十分効果絶大

 

シアリス硬さ

 

僕が最初に使ったのは20mgです。

 

 

医師に10mgよりも20mgのほうがいいと推薦されたからもありますし、まずは20mgを使って効果を確認し、効果が長すぎるとか十二分すぎるほど効果があると感じたなら10mgも検討してはとアドバイスされたので素直に従いました。

 

 

10mgか20mgかなやんだのは値段がほとんど変わらないのと20mgの36時間効果があるというのがうまくイメージできなかったから。

 

 

それとこれは医師は推奨しないでしょうが、20mgを購入し、ピルカッター」などで半分にして10mgにするのが一番経済的かも

 

 

シアリスは10mgと20mgの値段の差がほぼないので(僕の場合だと差額100円)

 

 

シアリスの効果は本当に24〜36時間あるのか

 

結論からいえば、僕はその時間以上の効果を感じました。

 

 

シアリスの特徴はバイアグラのような瞬間的な爆発力というよりも、効果時間が30〜36時間あることです。

 

 

 

その分瞬間的に硬くなるかどうか不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、39歳の僕の使用した経験からすると十分に硬くなりました。

 

 

股間が痛くなるほどギンギンに硬くなる感じではありせんでしたので、薬を飲んでいることが相手にバレる心配もないです。

 

 

まだシアリスを飲んだことがない人にとって36時間効果があると言われてもうまくイメージできないかもしれませんが、僕の体感では

 

 

飲んでから1〜2時間後、体が少し火照ってくるような感じがする(副作用の項目で説明しますが、実際に顔が赤くなったり、目が充血したのは初回だけです)。

 

 

服用後3〜6時間程度が効果を一番感じるが、性的な刺激がなければ反応はしないし、一度反応しても刺激がなくなればもとの状態にわりとすぐに戻る。

 

 

刺激があれば反応するという状態が24〜36時間続きますが(僕はもっと続きました)、服用後3〜6時間ぐらいのピークに比べれば24時間後の効果は減少しているかもしれませんが、刺激があれば反応しますし、反応もしっかりと持続します。

 

 

人によるかもしれませんが、僕は10mgでも20mgでも服用したときはピーク時に1回してもしなくても、複数回するのは全く問題なく毎回できています。

 

 

 

シアリシの効果を半減させない飲み方

 

僕がシアリスを服用する際に気をつけたことは、服用する前に食事をするのか、食事をしたあとに服用するのかを決めることだけです。

 

 

 

では実際に僕が薬を飲んだ日の行動を時系列で説明します。

 

 

 

ポイントは薬の効果を最大限に活かすためにもなるべく空腹時に薬を飲むことです。

 

9時しっかりと朝食を食べる

 

14時ビール1缶と刺し身など軽いツマミを食べる。

 

14時30分、ウーロンハイをジョッキ1/3ほど飲み、軽いツマミを食べる。

 

 

18時30分ルイボスティーを飲む

 

 

18時45分 シアリスを飲む

 

 

21時〜22時 焼き鳥屋にて腹7分目ぐらいの軽い食事、ビールはグラス半分ほどで我慢※

 

 

※副作用の項目で詳しく書きますが、焼き鳥屋にいるときがシアリスの効果がピークに達し始めた時間なので、ビールを飲むと体にすごく周るような感覚があり、自然と酒は軽くにしておこうという気持ちになりました。(医師からは酒は3倍酔っ払うと思って飲めと言われました)

 

 

 

25時に行為に及んでも全く問題なく最後までもちました。

 

 

 

という感じです。

 

 

 

実は翌日の朝と夕方にもしてしまい、複数回も事に及ぶのは10数年ぶり。

 

 

 

僕にとっては絶大な効果がありました。

 

 

 

 

1回目は相手に何かをしてもらわなくても行為中は常にほぼ全開、2回目以降はずっと全開という感じではなかったですが自然な形で硬くなりますし、行為自体は問題なく済ませることができました。

 

 

僕にとっての最大の驚きは、実は薬の効果が切れるであろう36時間が経過してからにあります。

 

 

シアリスを飲んでから確実に36時間が経過してから、薬の効果が切れた後はどのように反応するのか確認したんです。

 

 

僕の場合薬を飲むきっかけは反応して硬くなるものの、すぐに「ふにゃ」としてしまうことが悩みだったんです。

 

 

それが硬くなってもふにゃっとせずにその状態をキープできてるんですよね。

 

 

その後10mgも20mgも複数回服用していますが、毎回効果時間を過ぎても反応が続きます(もちろん効果時間内ほどの反応ではないです)。

 

 

体感では10mgで2日後ぐらいまでは反応が継続する時間がながく、20mgだと3日ぐらいでしょうか。

 

 

 

シアリスを使った後の正直な感想

 

 

シアリスの効果が確かめられ無事に硬さを持続できることが判ったことによる安心感と、パートナーをがっかりさせずに済むという安心感、10代20代のころのように複数回できたことによる”男としての自信”みたいなものを取り戻せたことなど服用してよかったと思うことが多数ありました。

 

 

僕は長く効果を持続させたいし、効果を十二分に引き出したいので「できるだけ空腹」に近い状態で服用するために、飲食の時間を計算してシアリスを飲むので、それが若干面倒ではあります。

 

 

食前に服用した場合は食べすぎず、お酒も1・2杯程度にしておく、食後の場合は食べたものによりますが、可能なかぎり時間をあけて(2時間程度)から服用しています。

 

 

バイアグラのように完全に空腹状態で飲む必要がなく、服用後1〜2時間後であれば食事の量や内容にもそれほど気を使うこともなく、お酒も飲みすぎなければ、副作用がひどくなることもなく、効果を得ることができるのが僕が感じたシアリスの効果です。

 

 

薬を服用するということは根本的な問題解決では無いのかもしれませんが、いざというとき頼れる存在があるというのは非常に心強いものです。

 

 

ではまったくデメリットはないのか?というともちろんあります。

 

 

それは副作用が少なからずあるという点です。

 

 

僕は初めて20mgを使ったときは体感できるほど体の火照りを感じましたし、目の充血を指摘されました

 

 

詳細はシアリス 副作用 眠気はなかったが顔はほてる

 

 

そのときは服用前も服用後もお酒を少量飲んだことも関係あったかもしれません。

 

 

僕の場合、10mgでは体感できるレベルでの副作用はなく、服用後1時間ぐらいたったころに少し体が暑いような感じがほんの少しする程度です。

 

 

20mgの場合も、充血したのは初回だけ。

 

 

火照りも10mgよりは感じますが、逆に薬が効いているんだな〜とポジティブに感じるぐらいです。

 

 

もうひとつデメリットといえるかどうかはわかりませんが、シアリスを服用したときに感じることとして、

 

 

行為中の感じ方がやや鈍くなる印象があります。

 

 

何も服用していないときと比べると感じ方が鈍くなるので、行為時間が長くなる。

 

 

これをデメリットと捉えるべきか、メリットと捉えるべきかは微妙です。

 

 

長く楽しめる、早くて悩んでいるという方にとっては試す価値が増えると言えるかもしれないからです。

 

 

体力的に短期勝負でいいという方にとってはデメリットになってしまうかもしれません。

 

 

もちろんこれは僕の個人的な感想なので、すべての人に当てはまる症状ではないと思います。

 

 

シアリスは飲んだ後や食事後に飲んでも平気なのか?

シアリス飲む食事

 

シアリスは酒や食事の影響を受けにくい薬と言われています。

 

 

しかし、それはあくまでもバイアグラやレビトラと比較した場合です。

 

 

バイアグラやレビトラなどの瞬間的な最大効力を期待する薬は飲食後や飲酒後の摂取は厳禁。

 

 

ただし、効き目が速いので行為の直前に飲んでしまえば、30分から1時間後には効果がピークに達するので自然と行為中に効果が発揮されるという感じだと思います。。

 

 

シアリスは長期的な効果を期待する薬なので、効果が表れるまでに2時間前後はみておいたほうがいいです(個人的な体感では空腹時に飲めば1時間程度)

 

 

 

シアリスのもう一つの売りは目安として800kcal以内の食事であれば食前・食後だろうが服用しても影響を受けにくいと販売元の説明があること。

 

 

ですが、可能なかぎり食前の空腹な時間に飲んだほうが良いです。

 

 

というのもシアリスは効果時間が長いのが特徴なので、飲んで数時間後に行為をしなければいけないわけではありません。

 

 

昼食を食べてお腹が落ち着いた3〜4時間後に飲んでしまえば、よるご飯を食べる頃にはすでにシアリスが十分に体内に吸収されていると考えられるので、食事をしっかりと摂っても効果は期待できます。

 

 

もちろんシアリス20mg効果のピークは空腹時に摂取すれば1時間から3時間ほどでピークを迎えるので、その時間にするのが一番良いでしょう。

 

 

しかし、僕の体験では摂取後食事と1杯程度のお酒を挟んで7時間後に行為をしても何の問題もありませんでした。

 

 

食後に飲む場合に難しいのは、できるだけ摂った食事が消化されるまで時間を起きたいと考える場合、脂っこい食事など、何がどれくらい消化に時間がかかるかは一概にわからないことです。

 

 

脂っこいものであればあるほど消化に時間がかかるため、食後○○時間あければ飲んでも効果に問題はないとはいい切れません。

 

 

あくまでも空腹に近い状態で飲んだほうが効果があるということを念頭に置くと、食後の服用であれば食事の時間から逆算して飲む時間を決めておくことで行為の時間を決めるか、ピークにこだわらず飲める時に飲んでおいて好きなときに事にのぞむかです。

 

 

個人的には後者をおすすめします。

 

 

理由は軽い副作用は多分だれにでも多少はでるということと、24時間もしくは36時間のうちに1回できればいいと考えて都合のいい時間に服用してしまえば、時間の制約がなくなります。

 

 

僕の場合飲んでから3時間ほどは継続的に副作用がでたので、家にいる時間や寝る前に薬を飲んでしまって、副作用が落ち着く3時間後、もしくは翌日に出かけるという飲み方がシアリスの場合はできます。

 

 

シアリス 効かない原因

シアリス効果なし

 

シアリスが効果が原因として、用法が間違っている場合です。

 

 

しっかりと用法を守ったうえで効果がない場合、より即効的な効果を期待できるバイアグラやレビトラを試したほうがよいでしょう。

 

 

僕は39才なので医師からもED薬は効果をすごく感じられると勧めれらましたが、年齢がもっと上の方でよりEDが進んでいる方は薬によってはあうあわないがあるかもしれません。

 

 

上述の効果の部分でも書きましたが、まずは空腹・飲酒なしの状態でシアリスを摂取し、軽めの食事をとって事に臨むのが良いと思います。

 

 

シアリスはお酒や食事の影響を受けない薬と言われていますが、食後に服用する場合は、食事内容に関わらずある程度消化が進んだ状態で飲むのが望ましいと思います。

 

 

シアリスの効果はピークから逆算して考える

シアリス効果ピーク

 

 

食後に飲む場合にどのタイミングでシアリスを飲むべきかというと、

 

 

 

食後2〜3時間後に服用、薬のピークを迎えるまでに1〜3時間かかるので、行為をするであろう3〜6時間前に服用するのがピークに合わせた飲み方となります。

 

 

夕飯を19時前後に食べる方であれば12時前後がピークとなるということですね。

 

 

ただし、僕の経験では服用後効果がピークに向かう段階が一番副作用が出たので、無理にピークに合わせる必要はないのでは無いかなと思います。

 

 

もちろん効果があることが一番大事ですが、副作用による体調の変化が気になって行為に集中できないということもあるかもしれません。

 

 

僕個人的なおすすは昼食をたべて消化が落ち着いた夕方、夕食を食べる前1時間から2時間ぐらい前に摂取し、十分にシアリスの吸収が進んだ状態で夕食を軽めにとり、副作用のピークぐくる時間はお風呂などリラックスタイムに当てて、火照りなどの副作用が落ち着いたころにベッドへ〜という流れが良いと思います。

 

 

僕が経験した副作用は顔のほてりと、目の充血と若干の動悸(これは薬を使用したのが初だったので緊張していたため、飲む前からドキドキしてたので初回だけだと思います)

 

 

ほてりに関しては寒いところから暖房が効きすぎの暑い部屋に入ってしばらくすると顔がアツくなって顔が赤くなるような感じです。

 

 

目の充血はパートナーに指摘されましたがほてりに関してはなにも言われなかったので顔が赤くなるようなことはなかったと思いますが、耳は多少赤くなっていたように感じました。

 

 

これは医師からも言われたことですが、副作用はお酒を飲んだ後に出る症状に似ています。

 

 

シアリスを飲んで飲酒をすると副作用プラスお酒の効果がダブルにでるのでよりお酒が回ってしまうような感覚になるようですが、実体験として酒がすごい回る感覚があったので、僕はシアリスを飲んでピークに向かう時間帯での飲酒は今後もかなり控えると思います(1杯程度、多くて2杯)。

 

 

追記:シアリス10mgも試しました

 

結論から書きます。

 

 

僕の状況からいえば20mgよりも10mgの方が使い勝手が良いかもしれないと思いました。

 

 

理由は、もちろん10mgで十分な効果を実感できたから。

 

 

それともう一つ、ほぼ副作用的なものを感じなかったからです。

 

 

シアリス10mgを摂取した状況は、昼に軽くお酒を2杯と焼鳥2本におつまみ2品程度の軽食を摂ってから4時間後にシアリス10mgを摂取。

 

 

摂取から2時間ぐらいで多少の火照りがでましたがが、他の副作用的なものはまったくありません。

 

 

効果はしっかりと24時間後でもかんじられましたし、あくまでも自然な硬さでぎんぎんで痛いとかはないです。

 

 

翌日の朝立ちも20mgに比べるとマイルドで、おしっこするのが大変というほどでもない。

 

 

しっかりと効果は24時間続いて、翌日の効果が来れるであろう時間帯でも刺激があれば、しっかりと反応があり、行為自体に問題が起きることもまったくありません。

 

 

20mgの36時間という効果時間では長すぎる、副作用が心配な方は10mgから試すのもありかなと思います。

 

 

ただ、20mgのほうが効果は当然高いので、自身のEDがどのくらい進行しているのかによっては20mgでなければ効果を期待できないということもあるかもしれません。

 

 

金曜の夜に飲むなら20mg、土曜の夕方から夜に飲むなら10mgと僕は使い分けて行こうと思います。

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