【体験談】朝立ち回数を改善

【体験談】朝立ち回数を改善させる生活習慣改善方法

朝立ちしない原因は男性の更年期障害?

 

男性

 

 

30代以降の男性が最近朝立ちしなくなったと感じたとしたら、それは男性ホルモンの低下が原因かもしれません。

 

 

男性ホルモンの減少が引き起こす問題は勃起不全だけではありません。

 

 

男性ホルモン低下によって引き起こす症状の1つに、女性にはおなじみですが実は男性にもある更年期障害があります。

 

 

 

男性の更年期障害の問題点は、女性の更年期障害は体温の上昇がよく現れる症状に対して、男性は鬱に似た症状がでることです。

 

 

 

男性の更年期障害とは

不安

 

男性の更年期障害の原因として最大の要因は加齢による男性ホルモンの低下と考えられています。

 

 

男性の更年期障害はうつ病に似たような症状がでると言われています。

 

 

・抑うつ
・イライラ
・不安
・疲労感
・不眠
・集中力の欠如

 

という症状に加えて、もう一つ身体的な特徴がでます。

 

 

 

男性ホルモンは競争する力の源であり、遺伝子を残し発展するために必要とされてきたホルモンですので、当然低下すれば性欲の減退や勃起力が低下するという問題を引き起こします。。

 

 

勃起力の低下を最も顕著に表すのが”朝立ちをしなくなる”ことです。

 

 

 

朝立ちと更年期障害の関係とは

 

朝立ちのメカニズムにはついては割愛しますが、男性は実は寝ている間かなりの時間帯で勃起しているので、朝目覚めた時に勃起をしている状態というのはとても自然な現象です。

 

 

勃起するために必要なのが男性ホルモンである理由の1つに血液の循環と男性ホルモンには関係があるからです。

 

 

男性ホルモンの代表であるテストステロンは血管の拡張にも大きな関わりをもっており、このホルモンが低下すれば血管の健康状態が悪化します。

 

 

男性器海綿体と呼ばれるほぼ血管で構成された組織に充分な血液を循環させる必要があります。

 

 

勃起するために海綿体に血液を送る血管は人間の血管の中で最も細い血管の1つであり、男性ホルモンの低下による血液循環の低下の影響が最も現れやすいと言われているのはこのためえす。

 

 

 

関連記事:朝立ちするかどうかを確かめる方法の記事はこちら

 

 

パートナーとまたは、自身での行為が週に1回もない状態で、朝立ちがないようであれば男性ホルモンが低下していると考えるべきです。

 

 

勃起力改善のために管理人が見直した生活習慣

トレーニング

 

管理人の年齢はギリギリ30代ですので男性ホルモンが低下したことを実感しはじめる年齢です。

 

 

生活習慣の改善をする前は朝立ちをする日のほうが珍しいような状況でしたが、性欲は普通にあり、勃起はしないわけではありませんが持続力がないというか、最後までもたないような感じでした。

 

 

朝立ちする回数も体感では週1ぐらいでした。

 

 

まず改善するべき点として継続的に筋トレを中心とした運動をしてはいましたが、しっかりとメニューを見直して惰性で同じメニューを同じ回数やっていたのを変えました。

 

 

筋トレは負荷を段階的に増やしていかないと意味がなく、有酸素運動なら距離を伸ばすか、時間を伸ばすことが必要です。

 

 

これを読んだ方は運動をしないとやっぱり駄目なのかと思ったかもしれません。

 

 

ですが、そうとも言い切れないんです。

 

 

まず、筋トレメニューを見直したタイミングで食事はタンパク質を意識して摂取するようにし、足りない栄養素を補う目的でサプリを飲み始めました。

 

 

飲んでいるのはオメガ3とマカと食事内容によってマルチビタミンを飲んでいます。

 

 

マカ

 

 

マカはハワイに旅行に行った時に、ホールフーズというオーガニックの食糧やサプリ、コスメなどが売っているスーパーで買いました。

 

 

現在はIherbというショッピングサイトで買うのが最も安く購入できます(円高のときはもっとお得です)。

 

 

ハワイはアメリカの中でも物価が高い方だということを考慮しても、現地で買うよりも全然安いですし、今なら下記のリンクから購入いただければ、5%割引となります。

 

 

Iherbでマカを探すにはこちらから

 

※海外産のサプリは粒がめっちゃでかいので最初は飲み込むのに苦労しますが、慣れればまったく問題ないです。粒がでかいので成分をたくさん摂取できるということでもあります。

 

 

 

やっぱりサプリの効果じゃないか?と思われたかもしれませんが、効果を実感したのはサプリを飲み運動を定期的にしっかりと行うようになってから1年後です。

 

 

1年も時間がかかるなら無理だと思うかもしれませんが、もう一つここ2ヶ月ほど変更した生活習慣があり、この変更以降朝立ちの回数が増えたなと実感していることがあります。

 

 

睡眠時間を増やしたこと

 

睡眠

 

 

睡眠時間を増やす前はトレーニングを短い時間ですが週6回行っていましたが、週3回に変更しました。

 

 

極端にいえば私は睡眠時間を削って運動をしていたようなものだったので、運動の時間を減らして、その分運動をする日は集中してややハードに動く。

 

 

そして運動をしない日も含めて運動をした後はしっかりと休息することにしました。

 

 

運動をした日はタンパク質をしっかりと摂取することを心がけ、しっかりと食事をすることも意識しています。

 

 

タンパク質は食事から摂取することが望ましいですが、どうしても食事によるタンパク質摂取ができない場合、コンビニでサラダチキンを買うのが手っ取り早いですが、ちょっと甘いものも食べたいときにおすすめなのがプロテインバー。

 

 

1本で20gのタンパク質が含まれています。(セブンイレブンのサラダチキン(プレーン味)115g たんぱく質23.8gなのでほぼ同量タンパク質を摂取できます) 

 

 

プロテインバー

 

 

このプロテインバーもハワイで購入して、美味しかったので常時ストックしていますが、ハワイで買うよりIherbのほうが安いし、荷物にならないのでIherbで購入しています。

 

 

ハワイには同じメーカーのプロテインバーも含めて多くのプロテインバーが売っていますが、このブランドのプロテインバーは海外の食品にありがちな甘すぎることもなく食べやすいです。

 

 

またプロテインバーはねちゃねちゃとして噛み切れない製品もあるんですが、上記のプロテインバーは堅さがほどよくあって食べやすいですし味も美味しい。

 

プロテインバー断面

 

1本で20gプロテインバーはこちらで買えます

 

 

 

運動をしない日は昼食後に軽く夕方お腹に入れる程度に食事は抑え、夜は食べないようにして食事量をやや減らし、睡眠中の胃の負担を減らすことを実践しています。

 

 

 

ここ1年と数ヶ月における生活習慣の改善において何が効果があったのかは正直わかりません。

 

 

 

継続した運動かもしれませんし、1年のみ続けたサプリも効果があったのかもしれませんし、惰性でなんとなく食べていた食事にも目的意識をもって何をどれだけ摂るのかを意識しながら食事をしたことがよかったのかもしれません。

 

 

多分その全てが組み合わさった結果だとは思いますが、私は睡眠をしっかり摂ることを最後に回してしまったため、運動の効果も食事量のコントロールもその効果が半減したと考えています。

 

 

食事量を減らし脂肪をへらすためのダイエットをしているときは特に睡眠時間は重要です。

 

 

もし、運動でも食事でも何かを変えようと決意し実行に移す場合は、睡眠時間を削ることは絶対にしないでください。

 

 

特にしっかりと睡眠時間を確保できない場合は、無理してまとまった時間を必要とするような運動をせずに普段の生活の中で階段を使うとか少し遠回りするなど少しでもよいので身体を動かす(つまりは歩く)時間を増やす行動を心がける程度に留めておいて、食事の量が適正かどうかを考えてみてください。

 

 

勃起するかどうかのバロメーターである朝立ちを測るのがなぜ目覚ましをかけずに起きた時としているのかというと、しっかりと休息を取ることがいかに体にとって重要かを示していると私は考えています。

 

 

長くなったので私の体験談をまとめると

 

 

  1. しっかりと負荷を増やしながら運動をする
  2. 食事で必要な栄養を摂取することを意識する
  3. 足りない栄養素はサプリで補給する
  4. 睡眠時間を確保する
  5. 睡眠不足は食事と運動の効果を半減させると思ってしっかり睡眠

 

 

 

 

追記:どうしても運動をしたくないヒトは
歩く

 

イタリアのシエナ大学分子発達医学部研究チームの発表によると、光を浴びることで男性の生理的反応がどのように変わるのかをチェック。

 

 

被験者は性的欲求が低下している人や性的興奮障害があると診断された男性38名。

 

 

結果は毎朝30分の光を浴びた群はテストステロンの分泌量が上がったそうです。

 

 

朝起きたら外に出て散歩がてら朝日を浴びれば性欲が回復するかもしれません。

 

 

たとえ性欲に変化が無かったとして食事前に外にでることによって多少の運動をすることになり、脳の活性化や覚醒、ストレスの軽減など多くの効果が期待できる習慣なので、是非取り入れてもらいたい習慣です。(私も朝食まえに15分から20分ほどの散歩をしています)

 

 

 

 

 

筋トレの前に食事を見直しサプリで栄養補助

栄養補助

 

 

 

忙しいし、なかなかまとまった時間も取れないし、運動するのは辛いという方は、運動もせずに効果的に男性ホルモンの低下を止め、可能な限り男性ホルモンを増やすためには、日々の食事から必要な栄養素を摂取することが重要です。

 

 

適正な食事量と適切な栄養摂取ができれば、肥満の解消にもつながります。

 

 

肥満は多くの病気の原因になりえるのでできるだけ筋肉を落とさず脂肪を落としていくことが勃起に限らず健康な体を作る上で重要です。

 

 

特に体重を減らす(増やす場合も同様に)筋トレや有酸素運動ではなく食事の量による影響が最も大きいので、脂肪を減らしたい場合は運動さえすれば体重が経るわけではなく、適正な食事量にすることが重要です。

 

 

とはいえ、毎回の食事で栄養素を考えた充実した食事を摂れない時もあるはずなので、足りない栄養素をサプリメントで補うことも必要になるときがあります。

 

 

 

勃起力の改善のためのサプリというと、いわゆる精力剤をイメージするかもしれませんが、即効性のあるバイアグラに代表される薬剤の精力剤ではなくアルギニンやシトルリンが含まれていて成長ホルモンを活性化させる、あくまでも日々の生活に必要な栄養補助に重点を起きつつも、男性ホルモンを活性化させる点を重点的に補充するサプリメントを摂取することをお勧めします。

 

 

 

サプリメントを選ぶ際のポイント

 

 

サプリメントを選ぶ際の注意点は成分を必ずチェックするということです。

 

 

 

有効な成分が充分に含まれているのかどうかを必ずチェックするのですがチェック方法は、サプリは最も含まれている成分が多いものから順番に成分表示されていますので、成分表の最初にならんでいる名前は必ずみること。

 

 

 

精力剤の主成分はアルギニンといっても過言ではありません。

 

 

 

アルギニンは男性器の血管を拡張させて、勃起不全を解消する成分の1つですが、その理由は血液の中に一酸化窒素が発生し、血管を拡張し、血流を良くします。

 

 

 

成長ホルモンは筋トレ後の数時間以内と就寝後の数時間以内に最も多く分泌されるといわているので、筋トレをすることが可能であるならばトレーニング後、全くしない人であれば就寝前に飲むのがベストでしょう。

 

 

アルギニンサプリの注意点

 

 

「アルギニンを飲むなら1日3000mg」が一つの目安と言われていますが、1日の摂取量はサプリ毎に必ず決められています。

 

 

その用法には必ず従ってください。

 

 

 

お手持ちのサプリの上限が3000mgに届かないからといって、上限以上のサプリを飲むのは止めましょう。

 

 

とくにアルギニンは下痢や胃痛を引き起こすことがあります。

 

 

ありえない量では有りますが1日に40〜50gと大量のアルギニンを摂取すると、生命の危険にさらされるという報告もあるそうです。

 

 

 

サプリでは上限に届かない場合は食事からアルギニンを摂取してください。

 

 

サプリはあくまでも食事で補給しきれない栄養素を効果的に摂取するための補助的な食品ですので、サプリのみで必要栄養素を満たすという考え方は危険だと私は考えています。

 

 


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